2009年06月18日

喪家として、会葬者としての心がけは・・・

 ご葬儀は、突然訪れる非日常的な出来事です。それだけに事前準備が必要です。事前準備が問題解決の最善方法であると考え、下記の活動・事業を行っています。

「ご葬儀の手引き」の無料配布
ご喪家にとっては、突然の出来事に対し、ご遺体の搬送依頼から始まるご葬儀の準備をしなければなりません。万が一のことが起こった場合、ご遺体の安置場所はどのように考えたらよいのか。ご自宅にお寝かせできるのか、斎場にご安置するのか。準備に必要な物は何かなど。
通夜・葬儀の準備、進行におけるご遺族と葬儀社の役割、葬儀後の挨拶回りや手続きなどを分かりやすく説明した「ご葬儀の手引き」を無料配布しています。

「お葬式のマナー」の無料配布
 突然に訃報の知らせを受けたとき、どのような心がけで通夜・葬儀に参列すればよいのか、お困りになられたことはありませんか。
 ご会葬に際しては、参列する際の服装、ご遺族への励ましの言葉、ご焼香の作法、熨斗袋の書き方などしきたりに則った失礼のないマナーを守る必要があります。参列者の心掛けを詳しく説明した「お葬式マナー」を無料で配布しています。

「後悔しないためのお葬式講座」の開催
 お葬式をされた方の約8割が、葬儀社又は葬儀に不満をお持ちとのアンケート結果が出ています。
 万が一の時、お客様は時間的精神的余裕もないなか慌しく葬儀社を選択しなければなりません。価格や葬儀サービスなどご葬儀の満足度は、葬儀社の選択で全てが決まるといっても過言ではありません。
 お客様がお葬式で後悔されないために、葬儀業界の現状やトラブルの実態、その要因や解決方法などをお知らせし、正しい葬儀社選びをしていただくためのセミナーを定期的に開催しています。
 現在取り組んでいるセミナーは、下記のような内容です。
@ 家族葬とは? 
  家族葬の定義と心がけについて
A 葬儀費用のカラクリについて!
  不明瞭といわれる葬儀費用の内訳や見分け方について
B 葬儀トラブルの実態!
  国民生活センターの記者会見や新聞記事を元に、トラブルの  実態をお伝えし解決方法を探ります。
  その他、エンディングノートの書き方や後見人制度、尊厳死  についてなどのセミナーを開催しています。ご利用下さい。
posted by ceremoll at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動内容

お客様の「ありがとう」が私達の喜びです。

 まずはじめに、このサイトは、世界に類を見ない高齢化社会を迎え、葬儀に関する価格やサービス、葬儀社の選択において、消費者の皆様が不利な立場におかれている現状を考え、「葬儀に関する本物の情報を提供する場」として開設したものです。ご葬儀で後悔しないために活用していただければ幸いです。

 公的機関の「葬儀に関するアンケート調査」によると、葬儀を済まされた方の約8割の方が葬儀社に不満を持たれているとの結果が出ています。「葬儀後、多額の追加料金の請求があった」「価格が不明瞭だった」「葬儀の段取り、進行が分からなかった」など。この結果は私ども葬儀業者にとって不名誉な事であり、最も悲しいことです。しかし、現実はしっかりと受け止めていかなければなりません。

 さて、皆様は、葬祭事業それ自体が許認可事業でもなく、届け出も必要ないことをご存知でしょうか。
 人生の最終章を飾り、新たな人生の旅立ちの最も重要な儀式をお世話する葬祭事業が、何の法的な制約もないことは驚きです。このことは法的に野放し状態で、葬儀価格やサービスに統一性もなく、各葬祭事業者が自由に価格設定ができ、あたかも他社より安いように見せかけるチラシが出回るなど、お客様の不信の要因になっていると考えます。

 私共は、昭和58年に創業し、今日まで約4,100名様のご葬儀のお世話を誠意を持ってさせていただき、「ありがとう」の感謝の言葉を多く頂いて参りました。今日の過当競争の時代においても、多くの方々からご相談が寄せられています。大半の方が私共でお世話をさせて頂いた方やその方々からのご紹介です。本当にうれしく思います。

 いまや時代は情報公開の時代です。お客様の葬儀社選択のお役に立つよう不透明で不明瞭と指摘されている葬儀価格やサービス内容、葬儀関連情報を「お客様目線」で分かりやすく説明し、お伝えすることは葬祭事業者の責務だと考えています。

 これまでの経験を生かし、さらに心をこめて、1人でも多くのお客様から「ありがとう」の感謝の言葉を頂けるよう、皆様のお役に立てる「本物のご葬儀情報」を提供して参りますので、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

               お葬式無料情報センター福岡
                     代表 北田 織
posted by ceremoll at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶